特徴
U2D2 Power Hub Boardは、U2D2と組み合わせて使用することで、DYNAMIXELにさまざまな外部電源を供給するためのボードです。
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多様な給電コネクタを搭載
SMPS(ACアダプタ)ポート、ターミナルブロック、2P電源コネクタを備えており、すべてのDYNAMIXELへ電力を供給することが可能です。
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組み立てが簡単
基板にはU2D2本体を固定するための穴が空いており、付属のリベットを使って簡単に組み立てることができます。
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便利な電源スイッチ
電源スイッチが搭載されているため、簡単に電源のON/OFFが可能です。
DYNAMIXELを接続する場合の配線例
【重要】配線時のご注意
適切なDC端子へ接続して使用してください。また、DYNAMIXELに適した電圧で使用してください。
適切なDC端子へ接続して使用してください。また、DYNAMIXELに適した電圧で使用してください。
どちらの配線でも正常に動作しますので、ご利用の環境に合わせて配線しやすい方をお選びください。
内容物一覧
| お届け内容 | 数量 | 備考 / 仕様 |
|---|---|---|
| U2D2 Power Hub Board | 1個 | ※U2D2本体は含まれません |
| リベット (U2D2組み立て用) | 1個 | |
| M3 ナット | 4個 | |
| サポート M3x10x6 | 4個 | |
| ロボットケーブル-X3P 100mm | 1個 | |
| ロボットケーブル-X4P 100mm | 1個 |
ハードウェア仕様
| 寸法 (Dimension) |
48mm × 57mm |
| 動作電圧 (Operating Voltage) |
3.5V ~ 24.0V |
| 最大電流 (Max Current) |
10.0A |
対応製品と接続ケーブルについて
U2D2 Power Hub Boardに搭載されているコネクタは「JST型」です。接続するDYNAMIXELのシリーズに合わせて、以下のケーブルをご用意ください。
| 対象シリーズ | 必要なケーブル |
|---|---|
| Xシリーズ / Pシリーズ | JSTケーブル (通信方式に応じて3Pまたは4P) |
| AXシリーズ / MXシリーズ / PROシリーズ | Molex-JST 変換ケーブル (通信方式に応じて3Pまたは4P) |
※ 動作には最低2本のケーブルが必要です
DYNAMIXELを駆動させるには、以下の2系統の接続(計2本以上のケーブル)が同時に必要となります。
- ① U2D2 ⇔ DYNAMIXEL (データ通信用)
- ② 本製品(PHB) ⇔ DYNAMIXEL (電源供給用)
ご使用上の注意
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電源端子台(ターミナルブロック)の極性について
外部電源を接続する際は、プラス(+)とマイナス(-)の極性に十分ご注意ください。逆接続は故障の原因となります。(※詳細な位置は基板上の印字、または仕様画像をご確認ください)
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ショート防止用サポート(スペーサー)の取り付け
基板の裏面には電子部品のピンが露出しています。卓上などでのショートや破損を防ぐため、必ず付属のサポート(サポーター)を組み立ててからご使用ください。