USBシリアル変換インターフェース U2D2
| 注意事項 | 2025年8月より、U2D2製品のUSBポートタイプがMicro-BからType-Cに変更されました。 |
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特徴
U2D2は、PCからDYNAMIXELを制御・操作することができる小型のUSB通信コンバータです。
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小型化と簡単な取り付け
従来モデルよりもさらに小型に設計されており、ロボットへの組み込みを容易にするための固定用穴が設けられています。
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端子の破損を防ぐケーブル接続
本体を直接PCに挿すのではなく、USBケーブル経由でPCに接続する方式を採用しているため、本体のUSB端子への負荷を減らし破損を防ぎます。
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多様な通信方式に対応
TTL通信用のJST 3ピンコネクタと、RS-485通信用のJST 4ピンコネクタの両方を備えています。DYNAMIXEL XシリーズやPシリーズの接続・制御が簡単に行え、UART通信にも対応しています。
DYNAMIXELを接続する場合の配線例
【重要】配線時のご注意
適切なDC端子へ接続して使用してください。また、DYNAMIXELに適した電圧で使用してください。
適切なDC端子へ接続して使用してください。また、DYNAMIXELに適した電圧で使用してください。
1.SMPS2Dynamixel
▶SMPS2Dynamixel
▶SMPS AKA-12070(12V 7A)
2.LIPOバッテリーを用いた配線例
▶LIPO Battery 11.1V 1000mAh LB-011
▶ OpenCM 485 Expansion Board
3.安定化電源を用いた配線例
【重要】パワーサプライ使用時の注意事項
機器のショートや重大な故障を防ぐため、通電前に必ずケーブルのピンアサイン(VDD、GNDなど)が正しく接続されているか確認してください。
機器のショートや重大な故障を防ぐため、通電前に必ずケーブルのピンアサイン(VDD、GNDなど)が正しく接続されているか確認してください。
4.U2D2 PHB setを用いた配線例
【重要】U2D2 PHB set使用時の注意事項
複数の電源を同時に接続しないでください。 電源は必ずどれか1つだけを選択して接続してください。
複数の電源を同時に接続しないでください。 電源は必ずどれか1つだけを選択して接続してください。
どちらの配線でも正常に動作しますので、ご利用の環境に合わせて配線しやすい方をお選びください。
▶U2D2 PHB Set
U2D2と組み合わせることで、DYNAMIXELに対して安定した外部電源を供給するためのボードです。
内容物一覧
| お届け内容 | 数量 | 備考 / 仕様 |
|---|---|---|
| U2D2 | 1個 | |
| USB Micro-B ケーブル | 1個 | ※2025年8月よりType-Cに変更 |
| ロボットケーブル-X3P 180mm (コンバーチブル) |
1個 | |
| ロボットケーブル-X4P 180mm (コンバーチブル) |
1個 |
ハードウェア仕様
| 寸法 (Dimension) |
48mm × 18mm × 14.6mm |
| 重量 (Weight) |
9g |
| 使用可能ポート (Available Ports) |
3ピン TTLレベル:TTL通信対応 DYNAMIXEL 4ピン RS-485:RS-485通信対応 DYNAMIXEL 4ピン UART:4ピンUART対応コントローラー(CM-150、CM-200など) |
| 通信速度 (Baud Rate) |
最大 6Mbps (Max 6Mbps) |