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DYNAMIXEL Shield for Arduino MKR series

Works with Arduino™ 認証を取得製品。
Arduino公式によってArduino MKRシリーズでの動作が確認されているDYNAMIXELとのシリアル通信用Shieldです。
製品マニュアル
配線方法・設定方法
▶DYNAMIXEL Shield for Arduino MKR series マニュアルを見る
発売時期 2021年3月19日発売
対応製品
DYNAMIXEL TTL(3ピン)モデル
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

DYNAMIXEL Shield for Arduino MKR series

品番
902-0146-001
JANコード
8809677570425
商品梱包サイズ
0.5サーボ
販売価格
(単価 × 入数)
3,680円(税込4,048円)
3,680円(税込4,048円) × 1
注文数
在庫
12
※税込価格は目安です。最終的な消費税額は税抜合計額から計算されるため、変動する場合があります。

特徴

DYNAMIXEL Shield for Arduino MKR Series(DYNAMIXEL Shield MKR)は、Arduino MKRシリーズやPortenta H7などのフォームファクタに対応し、DYNAMIXELを簡単かつ強力に制御するためのシールド基板です。

  • 優れた互換性と拡張性

    Arduino MKR ZERO、MKR1000 WIFI、MKR WiFi 1010、Portenta H7などのボードに直接マウントして使用できます。

  • 主要なプロトコルを網羅

    DYNAMIXEL Protocol 1.0 および 2.0 の両方をサポートしており、新旧の様々なサーボを混在させて制御可能です。

  • 充実の専用ライブラリ

    Arduino用の「DYNAMIXEL2Arduino」および「DYNAMIXEL Shield」ライブラリが提供されており、APIを利用した迅速な開発が可能です。

  • 高度な一括制御に対応

    複数サーボへの同時命令に不可欠な「SyncWrite(同期書き込み)」などの高度な関数をサポートしています。

DYNAMIXELを接続する場合の配線例

【重要】配線時のご注意
使用するDYNAMIXELの推奨電圧に適合した外部電源(SMPSなど)を接続してください。また、外部電源入力(VIN)からArduino MKRボード本体へは給電されませんのでご注意ください。
DYNAMIXEL Shield MKRの配線およびピンレイアウト

12V駆動のXシリーズを接続する場合は外部電源(VIN)を、5V駆動のXL330などをUSB給電で動かす場合はジャンパピンを+5V側に切り替えてご使用ください。


内容物一覧

お届け内容 数量 備考 / 仕様
DYNAMIXEL Shield MKR 1個 ※Arduino MKR基板本体は含まれません
JSTコネクタ (S3B-EH) 2個 必要に応じて基板へ半田付けしてください
Molexコネクタ (5268-03A) 2個 AX/MXシリーズ接続用(要半田付け)
ターミナルブロック 1個 電源配線用 (DG350-3.5-02P-14)
DCジャックハーネス 1個 外径5.5mm / 内径2.5mm
バッテリーコネクタ 1個 ROBOTIS製バッテリー(LB-010/020)対応
XL-320変換ケーブル 1個

ハードウェア仕様

入力電圧
(VIN DXL Voltage)
3.5V ~ 24.0V (12V駆動時はSMPS 12V 5A推奨)
動作温度
(Operating Temperature)
-10℃ ~ +80℃
物理接続
(Physical Connection)
TTL マルチドロップバス (5V レベル)
寸法
(Dimensions)
65mm × 25mm
重量
(Weight)
11g

対応製品と接続ケーブルについて

DYNAMIXEL Shield MKRは「TTL通信方式」のDYNAMIXELシリーズに対応しています。お使いのシリーズに合わせて以下のコネクタやケーブルを選択してください。

対象シリーズ 必要なコネクタ・ケーブル
Xシリーズ / XCシリーズ / XMシリーズ / XHシリーズ JST型コネクタ (標準で1箇所実装済み。残りは付属パーツを要半田付け)
AXシリーズ / MXシリーズ Molex型コネクタ (付属のMolexヘッダーを基板へ半田付けして使用)
XL-320 付属のXL-320変換ケーブルを使用

※ コネクタの実装について

工場出荷状態では、Xシリーズ用のJSTコネクタが1つのみ実装されています。複数のサーボを別系統で接続する場合や、AX/MXシリーズ用のMolexコネクタを使用する場合は、付属のパーツをご自身で半田付けする必要があります。


ご使用上の注意

  • 電源選択ジャンパピンの設定について

    外部電源(VIN)を使用するか、Arduino側からの5V供給を使用するかによってジャンパピンの切り替えが必要です。ターミナルブロックに外部電源を繋ぐ際は、プラス(+)とマイナス(-)の極性に絶対の注意を払ってください。

  • USB保護機能による電流制限

    Arduino MKRボードの仕様により、USB接続時はハードウェア保護ヒューズが働き、5V出力の電流が制限される場合があります。高負荷なサーボ駆動の際は外部電源の使用を推奨します。

  • 他シールドとのピン競合

    他のArduino MKR用シールドと重ねて使用(スタック)する場合、制御ピン(RX:13 / TX:14 / TX_EN:21)が競合して正常に動作しないケースがあります。事前に各シールドのデータシートをご確認ください。


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