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DYNAMIXEL Communication Bridge

TTL-RS485コンバーター

製品マニュアル
配線方法・設定方法
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発売時期 2021年12月12日発売
対応製品 Dynamixel全機種
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

DYNAMIXEL Communication Bridge

品番
902-0180-000
JANコード
8809677570838
商品梱包サイズ
0.2サーボ
販売価格
(単価 × 入数)
2,530円(税込2,783円)
2,530円(税込2,783円) × 1
注文数
在庫
78
※税込価格は目安です。最終的な消費税額は税抜合計額から計算されるため、変動する場合があります。

特徴

DYNAMIXEL Communication Bridgeは、DYNAMIXELサーボのTTL(3ピン JST型)とRS485(4ピン JST型)の異なる通信規格を相互に変換・中継できる便利な通信コンバータです。

  • 混在環境での一括制御が可能

    通常のU2D2インタフェース単体では難しかった、TTLとRS485が混在したシステムにおける「Broadcast Ping」「Sync Read」「Bulk Read」などの一括指示パケットの送信(シグナル変換)を可能にします。

  • スマートな設置とカスタマイズ

    基板の両端には他の機器へ固定するためのマウントホール(取付穴)を装備。使用しない場合はVカットライン(溝)に沿って簡単に折り取る(スナップオフ)ことができます。

  • RS485終端抵抗の拡張スペース

    基板上には、必要に応じてRS485の終端抵抗を追加できる1608サイズ(1.6×0.8mm)のチップ抵抗用スペース(R13)があらかじめ確保されています。

内容物一覧

お届け内容 数量 備考 / 仕様
DYNAMIXEL Communication Bridge 1個 ※取付用のボルト・ナットは付属していません

ハードウェア仕様

動作電圧
(Operating Voltage)
3.5 V ~ 30.0 V
定格電流
(Current Rating)
3.0 A
通信速度
(Baud Rate)
最大 4 Mbps
DYNAMIXEL Communication Bridge レイアウト前面・各部名称 DYNAMIXEL Communication Bridge レイアウト背面・各部名称

コネクタ・ピン配置情報

各インターフェース(TTL / RS-485)のピンアサインと使用されているJSTコネクタの規格一覧です。自作ケーブルや補修の際にご参考ください。

項目 TTL 通信側 RS-485 通信側
ピン配置 (Pinout) 1: GND
2: VDD (Vin)
3: DATA
1: GND
2: VDD (Vin)
3: DATA+
4: DATA-
ハウジング (Housing) JST EHR-03 JST EHR-04
基板ヘッダ (PCB Header) JST B3B-EH-A JST B4B-EH-A
圧着端子 (Crimp Terminal) JST SEH-001T-P0.6 JST SEH-001T-P0.6
推奨ワイヤゲージ 21 AWG 21 AWG

ご使用上の注意

【重要】 異なる電源を使用する場合の注意点
本製品のTTLコネクタ側とRS485コネクタ側の「VDD(Vin)」ピンは、基板内部で互いに接続されています。
もしTTL側とRS485側で別々の異なる電源系統から給電を行う場合は、製品の安全のため、どちらか一方のVDDのみを本製品に接続し、もう片方のVDD線は接続しない(外す)ようにしてください。
  • 通電中の抜き差し禁止

    電源が供給されている(通電状態の)ままで、DYNAMIXELケーブルの接続や取り外しを行わないでください。故障や破損の原因となります。

  • 入力極性の確認

    配線やケーブルを設置・通電する前に、必ず電源の入力極性(プラスとマイナス)が正しいかをご確認ください。

  • 水気や可燃物の排除

    製品の近くに水滴のついたもの、引火性の物質、または溶剤などを置かないでください。異臭・異音・発煙などの異常を感じた場合は、すぐに使用を中止し電源プラグを抜いてください。

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