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OpenRB-150 Tutorial Kit

製品マニュアル
配線方法・設定方法
▶OpenRB-150 マニュアルを見る
注意事項 2026年4月より名称変更しました。(品番に変更はありません) 新)OpenRB-150 Tutorial Kit 旧)OpenRB-150 Starter Kit
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

OpenRB-150 Tutorial Kit

品番
902-0184-000
JANコード
8809677571224
商品梱包サイズ
2サーボ
販売価格
(単価 × 入数)
7,820円(税込8,602円)
7,820円(税込8,602円) × 1
注文数
在庫
在庫切れ

特徴

OpenRB-150 Tutorial Kitは、Arduino互換コントローラー「OpenRB-150」に、高性能な小型スマートサーボ「DYNAMIXEL XL330」と接続用ケーブルをセットにした、学習・開発に最適なキットです。従来のArduino MKRシリーズと同じピン配置を採用しており、使い慣れたArduino IDEで本格的なロボット制御をすぐに始められます。

  • 小型・高性能なXL330シリーズを1基同梱

    非常にコンパクトながら、位置・速度・電流(トルク)制御が可能なスマートサーボ「DYNAMIXEL XL330-M288-T」が1基セットになっています。複雑な配線なしにインテリジェントな動作を体験できます。

  • 4基のDYNAMIXEL専用TTLポートを搭載

    コントローラー本体にはTTL(3ピン)ポートを4基装備。同梱のXL330以外にも、追加でサーボを接続して多足ロボットやアームへの拡張が可能です。
    ※RS-485(4ピン)モデルの接続には、別売の「Communication Bridge」が必要です。

  • Arduino IDE & DYNAMIXEL Wizard 2.0対応

    プログラム開発には「Arduino IDE」を、サーボの設定やテストには「DYNAMIXEL Wizard 2.0」を使用可能。初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに対応します。

対応製品と開発環境について

本キットに含まれるOpenRB-150は、以下のDYNAMIXELシリーズおよび開発ソフトウェアに対応しています。

項目 対応製品 / 動作条件
対応DYNAMIXEL 同梱のXL330シリーズのほか、X / MX / AX / P各シリーズ(TTL 3ピン仕様)に対応。
※RS-485(4ピン)通信モデルの接続には、別売の「Communication Bridge」が必要です。 ※24V駆動モデルを使用する場合は、別途外部電源が必要になります。
サポートソフトウェア Arduino IDE(プログラム開発用)
DYNAMIXEL Wizard 2.0(設定・テスト用)

■ 名称変更に関するお知らせ

本製品は製品名が「OpenRB-150 Starter Kit」から「OpenRB-150 Tutorial Kit」に変更されました(内容物・型番に変更はありません)。旧マニュアル等を参照される際はご注意ください。


内容物一覧

お届け内容 数量 備考 / 仕様
OpenRB-150 コントローラー本体 1個 Arduino互換 / DYNAMIXEL用TTL4ポート搭載
DYNAMIXEL XL330-M288-T 1個 同梱のスマートサーボ(TTLモデル)
ロボットケーブル(X3P 180mm) 1本 OpenRB-150とサーボの接続用
電源接続用 ターミナルブロック 1個 基板に実装済み

▼ ご使用前に必ずご確認ください(別途必要なもの)

本キットには以下の製品は含まれておりません。別途ご用意ください。
USB C-Type ケーブル(PC接続・プログラム書き込み用)
電源ケーブル または バッテリー(サーボ駆動用)
※PCのUSB給電のみでサーボを動かすと、電流不足でPCが故障する恐れがあります。必ず外部電源(端子台への給電)をご使用ください。


ハードウェア仕様

マイコン
(Microcontroller)
SAMD21 Cortex-M0+ 32bit ARM® MCU (48 MHz)
基板電源入力
(Board Power Supply)
USB 3.0 (5.0V) / 端子台・XT60 (3.7V ~ 12.6V)
対応バッテリー
(Supported Battery)
Li-Po 1~3セル (3.7V~11.1V) ※別売のXT60端子が背面取付可能
回路動作電圧
(Circuit Operating Voltage)
3.3 V ※I/Oピンの許容電圧も最大3.3Vです
DYNAMIXELポート電流
(DC Current for DXL)
最大 3,000 mA
フラッシュメモリ / SRAM
(Flash / SRAM)
256 KB / 32 KB
OpenRB-150 ハードウェアレイアウト

接続・配線のポイント

【重要】外部電源の利用について
同梱のサーボ(XL330)を駆動させる際は、USB給電ではなく必ず「Terminal VIN(端子台)」から外部電源(Li-Poバッテリー等)を供給してください。USB給電のみで高負荷な動作を行うと、コントローラーや接続先PCの故障の原因となります。

▼ 電源ソースジャンパーの設定

【重要】ジャンパーピンの設定を誤ると基板が故障します。供給方法に合わせて、以下のピンの向きを正しく差し替えてください。

[パターンA] USB給電のみの場合

▶▶ 右側の2ピン(+5V側)に装着

USB
[パターンB] 外部バッテリー等を使う場合

▶▶ 左側の2ピン(VIN側)に装着

Terminal

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